分子夾雑の生命化学

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CIBIC

CIBICについて

本新学術領域では、国内の生命化学研究の拠点となる「統合生命化学研究センター(Center for IntegratedBiomolecular Chemistry: CIBIC)」を設置しています。
CIBICには、以下に示す三つの大きな役割があります。

  • 最先端機器の共同利用の斡旋による研究活動支援
  • 高度な研究技術の相互供与の促進による共同研究の推進
  • 最先端の研究手法を広めるための技術セミナーやワークショップの開催

CIBICでは、京大(浜地):夾雑環境下における生体分子のバイオイメージング機能解析、甲南大(杉本):生体分子の熱力学および速度論的な精密解析、阪大(後藤):生体分子の構造解析、名大(馬場):バイオナノデバイス構築が主要拠点となります。これに加えて他の計画班員ならびに公募班員の多くが運営に参加することで、CIBIC全体で分子夾雑化学研究を促進するためのネットワーク型の研究ハブ拠点を構築しています。

領域研究に参加する研究者は、CIBICの研究支援を受けることで、個人では達成できないような、高度かつ分野融合型の生命化学研究を展開することが可能となります。CIBICを通じた機器の利用や研究技術の導入を検討する領域研究者は、別途に配布した共同使用機器、教養測定技術一覧表を参考にして、領域内研究者に直接連絡をとり連携いただくか、あるいは、CIBIC事務局を介して必要な情報の提供等を受けて下さい。

CIBIC事務局: 京都大学大学院工学研究科 合成・生物化学専攻 浜地研究室

      担当 坂本 清志sakamoto@sbchem.kyoto-u.ac.jp

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